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東京消防庁の「火災の実態」によると都内での平成13年中の整髪剤や、消臭剤のエアゾール缶等(簡易型ガスこんろの燃料としボンベを含む)による火災は188件発生しています。このエアゾール缶等による火災のうち、136件が清掃車の回転板の圧縮や接触によって発生しており、23区内のごみの出し方が「空にした後、穴を開ける」から「使い切った後、不燃ごみに出す」となったため、ガスが残ったまま廃棄されたことにより出火しています。清掃車以外では、ガス抜きする際、近くのストーブやガステーブル等の炎に引火したものが20件、調理器具や暖房器具の上や前に置いて破裂・引火したものが15件発生しています。 |