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東京消防庁の「家庭内における不慮の救急事故」によると、平成13年中に救急搬送された異物誤飲事故のうち2歳以下の乳幼児の事故が同事故全体の41.2%(1,174人)と多くなっています。東京都の幼児の危害・危険情報アンケート調査からも「タバコを食べて救急病院へ!」「漂白中の水筒の水を飲み込んだ」「BB弾(おもちゃのピストルの弾)を食べた」「ボタン電池を飲み込んだ」といった事故事例が数多く報告されています。誤飲する危険のある商品は、保管には十分注意し、チャイルドロックなどで施錠しましょう。もし飲み込んでしまったら(財)日本中毒情報センターの「中毒110番(取扱対象:化学物質、医薬品、動植物の毒など)」等の機関に相談しましょう。 |