高齢者の事故防止マニュアル
自転車事故事例とデータ
自転車事故の予防と対策
 自転車は行動範囲を広げる手軽で便利な道具として大勢の高齢者に使われていますが、転倒事故は非常に危険なものとなっています。
(平成13年度高齢者危害危険情報分析調査 東京都生活文化局)
こんな事故が起きています(自転車による事故事例)
たくさんの荷物をのせ走っていて、道路の凹凸で転倒(67歳女性)
サドルが動いてバランスをくずし転倒。足首ねんざ(75歳女性)
つっかけが滑り、自転車のペダルを踏みはずし転倒(75歳女性)
歩道を歩いていて、後ろから来た無灯火の自転車に追突された(73歳男性)
  路地から飛び出してきた自転車と衝突して打撲(78歳男性)
 
調査結果概要(平成13年度高齢者危害危険情報分析調査より)
記憶に残る転倒転落経験者は5割
1年間の調査で多くの高齢者が自転車を毎日使用
4人に1人が転倒事故を経験。その8割がけが
転倒転落の原因
あなたの自転車は使いやすいですか?
こんな自転車がほしい(自由意見より)
 
自転車事故を防ぐために
高齢者へのアドバイス
行政への要望
事業者への要望

印刷用リーフレットPDFファイルのダウンロードはこちら -948KB
※接続環境によりますが、ダウンロードには時間がかかるのでご注意下さい。
PDFファイルの書類を閲覧するためには、AcrobatReaderが必要です。 ACROBAT download

高齢者のトップへ戻る