転倒転落を防ぐ生活の工夫
高齢者の事故は、思わぬときに生じます。事故の8割以上は転倒転落で、けがはその後の生活におおきな支障となることもあります。
(平成13年度高齢者危害危険情報分析調査 東京都生活文化局)
調査結果概要(平成13年度高齢者危害危険情報分析調査より)
記憶に残る転倒転落
大けがや痛い目にあった経験は外出に影響
高齢者の4人に1人が転倒転落
転倒転落経験者のうち8割がけが
転倒転落の原因
転倒転落したときの、高齢者自身の原因
【事故事例】雨の夕方、慣れない通りでつまずき骨折した
加齢とともに生活能力は低下(平成13年度高齢者危害危険情報分析調査より)
日常生活における自立度
日常の行動範囲
日常生活において足腰の丈夫さ
転倒転落しない人のほうが自立度も自由度も高い
9割近い高齢者が元気に活動
健康でいるための工夫
まず、歩くこと
筋力をつける
日常生活で気をつける
食生活に気をつける
サークルに参加し、趣味を楽しみ仲間作り
事故防止のために
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