| 自転車の安全性確保 | ||||||||
| ○安全マーク制度 | ||||||||
自転車の安全性を認定する制度としては、以下のとおり安全マーク制度(JIS,SG,BAA)がある。各制度はその認定基準の基本的な部分は共通にしており、消費者に必要な基本的安全性は確保されている。従って、これらのマークの付いた自転車を選択しましょう。 |
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| ・JISマーク制度(運営主体:経済産業省) | ||||||||
| JISマーク制度は、工業標準化法に基づいて実施されている制度で、安全性を含めた品質等の内容を規定した日本工業規格(JIS規格)に適合する製品に特別の表示ができるという制度である。この制度の対象となる品目は、主務大臣が指定することとなっている(2004年3月末現在、経済産業大臣により532品目が指定されている。)。 JISマークは、国又は指定認定機関の審査によりJIS表示認定工場の認定を受けた上で、生産者の自己責任のもとで製品に表示するものである。 なお、2004年の工業標準化法改正により、2005年10月から新JISマーク制度が実施されることになっており、すべての製品JISに対してJISマーク表示が認められるとともに、認証制度も政府認証から第三者機関(登録機関)認証に変更されることとなっている。 また、表示されるマークのデザインも変更されることになっている。 |
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| ・SGマーク制度(運営主体:財団法人製品安全協会) | ||||||||
| SGマーク制度とは、安全性の高い製品の提供を通じて消費者利益を保護することを目的として、構造・材質・使用方法等から見て生命又は身体に対して危害を与える恐れのある消費生活用製品を対象として実施している民間の自主的な製品安全性確保制度である(2005年2月現在、自転車等129品目が対象)。 SGマークは、危害の発生を防止するために必要な事項について定めた認定基準に、一定の検査制度(ロット認定又は工場等登録・型式確認)により適合していることが確認された製品に表示されるものである。また、SGマーク表示製品の人身事故に対する紛争解決・被害救済の機能を有しており、製品の欠陥による人身事故に対してはSGマーク被害者救済制度により円滑な賠償措置を実施している。 |
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| ・BAAマーク制度(運営主体:社団法人自転車協会) | ||||||||
| BAAマーク制度は、自転車の安全性向上と環境保全を目的として、平成16年9月から開始された。具体的には、社団法人日本自転車協会が定める業界の自主安全基準に適合している自転車にBAAマークを表示することで、消費者が安全性の高い自転車を選択できるようにしようとする制度である。 自転車にBAAマークを表示しようとする製造・輸入事業者には、製造物賠償責任保険(PL保険)への加入及び協会が定める適合認定機関(2団体)の検査を受けることが義務づけられている。 なお、BAAマークには、一台ごとに固有の番号が付いており、番号から製造または輸入事業者が判るようになっている。 |
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| ○商品等の安全問題に関する協議会 | ||||||||
| 商品の使用又はサービスの利用に伴う危害を防止し、都民の安全な消費生活の確保を目的として、消費者及び事業者、学識経験者等が商品やサービスの安全性について検討を行う協議会です。 | ||||||||
| ・第4期テーマ「自転車の安全性について」 | ||||||||
| ○幼児用ヘルメット | ||||||||
| ・ハートフルメットTOKYOキャンペーン | ||||||||
| 東京都では、自転車の転倒事故から子どもを守るために、幼児用ヘルメットの着用を呼びかける標記キャンペーンを区市町村をはじめとする関係機関・団体などと連携して実施します。 |
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