■
圧力式炊飯器等の安全な使用方法に関する調査
<PDF 263KB>
過去約10年間に全国の消費生活センターに寄せられた相談情報によると、近年、圧力式炊飯器の使用中に「フタが突然開き、飛散した内容物によってやけどした」等の相談が増加している。相談の中には市販の書籍を参考に炊飯以外の調理を行ってやけどしたものもあり、圧力式炊飯器を炊飯以外の調理に利用することが事故の遠因となることが考えるため、圧力式炊飯器等の安全な使用方法に関する調査した。
※
報道発表
■
化粧品類の安全性等に関する調査(平成18年度委託調査報告書)
<PDF 367KB>
平成10年度の「化粧品の安全性に関する調査」の続編として調査を実施した。本調査では、最近玩具店等でよく目にする「子ども用化粧品」、子どもに使用した場合の健康影響が懸念される「染毛剤・染毛料」について、商品の表示調査、インターネットアンケートによる実態調査等により詳細に調査を実施した。
※
報道発表
■
家庭内で使用される化学物質の安全性等に関する調査(平成13年度委託調査報告書)
一般家庭で使用される家庭用品には様々な化学物質が使用され、健康被害や相談も行政機関に寄せられています。そこで、殺虫剤、防虫剤、除草剤等といった、主として吸入による被害が考えられる化学物質について使用状況、法律・自主基準、安全性について調査した。
※概要は「
くらしの安全情報Vol.42
」に掲載しています。
※報告書の目次にリンクした後、
報告書全文
がダウンロードできます。
■
都内におけるエステ危害の実態に関する調査報告書(平成12年度委託調査報告書)
エステティックサービスは法的な規制がなく誰でもが開業でき、その数もここ数年で増えている。また、新しい機器が開発され、裾野が広がる傾向もある。このような中、エステティックサービスと医療行為のグレーゾーンおける皮膚障害などの相談が消費生活センター等にも数多く寄せられている。そのため、エステティックの歴史、機器による施術法をはじめ、危害の事例や安全対策等を調査した。
※概要は「
くらしの安全情報Vol.43
」に掲載しています。
※報告書の目次にリンクした後、
報告書全文
がダウンロードできます。
■
化粧品の安全性に関する調査
(平成10年度委託調査報告書)
薬事法による化粧品と医薬部外品の定義といった基礎知識から化粧品による皮膚障害、の特徴を掲載している。また、化粧品に使われている化学成分及びその安全性、化粧品に係る国内外の関係法令及び業界自主基準などについての調査。
※概要は「くらしの安全情報Vol.32」に掲載しています。
■
遊具類の安全確保に関する国内外の制度調査(平成9年度委託調査報告書)
各自治体が所管する屋外固定遊具の安全対策の基本的考え方等をアンケート調査結果を掲載し遊具類の事故の現状を紹介している。また、遊び場における遊具の安全基準・ガイドライン等の設定状況について、アメリカ、ドイツ、イギリスの関係資料を収集・整理した。
※概要は「くらしの安全情報Vol.29」に掲載しています。
■
電磁波・電磁環境が人体に与える影響に関する海外論文調査(平成8年度委託調査報告書)
電磁波・電磁環境が人体に与える影響に関して、海外の主な論文を翻訳し、その概要を紹介した。また、電磁波・電磁環境問題の争点規制状況について調査した。
※概要は「くらしの安全情報Vol.25」に掲載しています。
■
住宅建材に含まれる化学物質の安全性に関する調査(平成8年度委託調査報告書)
接着剤、防虫剤、可塑剤といった住宅建材に含まれる化学物質の種類、生産状況等について調査し、選定した幾つかの化学物質の安全性について、文献調査を行った。住宅用内装建材に関する国内外の規格、関係法令等についても調査した。
※概要は「くらしの安全情報Vol.23」に掲載しています。
PDFファイルの書類を閲覧するためには、AcrobatReaderが必要です。
調査研究報告書の目次へ
過去の身の回りの商品・サービスの安全性に関する調査へ