

- ■高齢者の転倒転落に占める履き物と自転車の原因等−非常に多い高齢者の転倒転落防止の諸問題を探る−(平成13年度委託調査報告書
- 過去2年高齢者危害・危険情報分析調査で明らかになった「履き物」「自転車」と転倒転落との関係について更に詳しく調査し、「生活の工夫」と転倒転落との関係についても調査した。また、「浴室事故」「食品の容器包装についての安全対策」「ユニバーサルデザイン化の課題」について提案をしている。
※概要は「くらしの安全情報Vol.43」に掲載しています。
- ■高齢者の事故と生活・行動 事故防止の方向と課題(平成12年度委託調査報告書)
- 都内の65歳以上の高齢者が、1年間にどのような危害・危険にあっているか調査し、住宅の危ない部分、危険な商品・使いにくい商品、住宅のバリアフリー化の実態とニーズ、バリアフリーの必要な公衆施設等についても調査した。なお、今回の調査は新たに「転倒・転落事故」「自転車事故」の実態を解明し、「危ない商品」や「使いにくい商品」について詳しい調査を行った。(第2回調査)
※概要は「くらしの安全情報Vol.39」に掲載しています。
※プレス発表にリンクします
- ■高齢者の危害の実態、事故防止の課題−安全な道路、公衆施設、住宅、商品等とは−(平成11年度委託調査報告書)
- 都内65歳以上の高齢者にランダムに聞き取り調査を実施し、1年間の間に危害を受けた高齢者の危害の実態を調査した。また、「道路」「公衆施設」「住宅」「商品・サービス」の事故防止の課題について明らかにした。
※概要は「くらしの安全情報Vol.35」に掲載しています。
※プレス発表にリンクします
- ■幼児の危害・危険情報アンケート調査(平成10年度委託調査報告書)
- 都内の6歳以前の幼児がどのような危害・危険にあっているか調査した。具体的な危害・危険については、追跡調査し、事故事例として掲載。(第4回調査)なお、本報告書は、平成7〜10年度調査結果を比較してある。
※概要は「くらしの安全情報Vol.31」に掲載しています。
- ■幼児の危害・危険情報に関する調査(平成9年度委託調査報告書)
- 都内の4保育園・5幼稚園と3都立病院の協力を得て、アンケートを行い、収集した事故事例のうち103事例について追跡調査を行い事故事例の概要をまとめた。(第3回調査)
※概要は「くらしの安全情報Vol.27」に掲載しています。
- ■幼児の危害・危険情報に関する調査(平成8年度委託調査報告書)
- 都内の2保育園・6幼稚園と3都立病院の協力を得て、アンケートを行い、収集した事故事例のうち85事例について追跡調査を行い事故事例の概要をまとめた。(第2回調査)
※概要は「くらしの安全情報Vol.23」に掲載しています。
- ■幼児の危害・危険情報に関する調査(平成7年度委託調査報告書)
- 都内の2保育園・7幼稚園と6都立病院の協力を得て、アンケートを行い、収集した事故事例について追跡調査を行い事故事例の概要をまとめた。。(第1回調査)
※概要は「くらしの安全情報Vol.18」に掲載しています。
- ■都民の危害・危険情報収集分析調査報告書(平成6年度委託調査報告書)
- 暮らしの中で起きている事故の実態把握と、今後の課題を検討するため、最近3年間に経験した商品・サービスによる事故に関してアンケートにより実施した。アンケート調査により収集した事例のうち、食品を除く243事例について電話による追跡調査を実施した事故事例をまとめた。
※概要は「くらしの安全情報Vol.9」に掲載しています。