エステの危害
 
 
「東京くらしねっと」安全シグナル2001/8月号より
 
     
 

エステ危害のグラフ エステティックサービスは、エステティックサロン、美容院、医療機関など多様な事業者により行われています。
 現在は、エステティックサービス業そのものが、法により規制されていないため、だれでも自由に営業することが出来ます。そのために業種や個々の施設によってサービスの手法や技術の安全性に差があり、消費者に危害がおよぶケースが増えています。

【エステ危害の実態】
 平成8年度から平成12年度上半期までに、都内消費生活センターの相談窓口に寄せられたエステティックサービスや、それに付随して提供される商品及び機器による危害相談件数は411件です。
 エステティックサービスの施術方法や、使用される機器等は日進月歩です。消費者自らも、情報を積極的に収集して、被害にあわないように注意してください。

 
 
  安全なエステティックサロン選びのポイント
サロン近くの協力医・提携医が店頭に掲示されているか。
トラブル肌(アトピー、アレルギー及び敏感肌等)についての資料・データが用意されており、対処可能な範囲を明確に説明できるか。
美容に関する質問に対して、的確に回答できるか。
 
     
 
  【関連情報】
平成13年度委託調査報告書:都内におけるエステ危害の実態に関する調査報告書
 
     

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