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エステティックサービスは、エステティックサロン、美容院、医療機関など多様な事業者により行われています。
現在は、エステティックサービス業そのものが、法により規制されていないため、だれでも自由に営業することが出来ます。そのために業種や個々の施設によってサービスの手法や技術の安全性に差があり、消費者に危害がおよぶケースが増えています。
【エステ危害の実態】
平成8年度から平成12年度上半期までに、都内消費生活センターの相談窓口に寄せられたエステティックサービスや、それに付随して提供される商品及び機器による危害相談件数は411件です。
エステティックサービスの施術方法や、使用される機器等は日進月歩です。消費者自らも、情報を積極的に収集して、被害にあわないように注意してください。
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